Home > 買いたい人へ > 店舗の適正価格とは?
弊社では専門者が、売り手から入手した決算書などの資料を基に、金利や物価などの経済環境、店舗の立地、業態の特質、収益性、将来性等のさまざまな要因を考慮して、帳簿上の数字を時価に評価し直し、そこに営業利益やキャッシュフローを加味して、売買価額を算出します。
簡単に言うと、店舗の売買価額は、譲渡の対象となる資産を実際の金額に直した価額や、その店舗にどれだけ収益性があるのかという点を考慮して算出されます。これから店舗の運営をしていくお客様(買い手)にとって、M&Aを活用するメリットは、内装改装費や設備購入費などの費用が抑えられるばかりでなく、店舗の運営をそのまま引き継ぎしますので、明日からでもすぐに売上代金を入手できる点も大きな魅力のひとつです。また、過去に店舗を運営した実績数値(売上、費用、投資金額)が分かりますので、自分で一から開店する場合に比べ、買収後の収益性をある程度正確に予測することが可能です。
また、一般的に、売り手はより高い金額での売却を希望し、買い手はより安い金額での買収を希望する傾向にありますので、専門者が第三者として間に入り、公正で妥当な値段を算出するという作業をいたします。

- ※のれん代 = 実力営業利益の3年〜5年分(業態、ブランド力、立地、経済状況によって決定。)
- ※節税部分については、決算上の営業利益を、実質の営業利益に修正する事で、実力の数字を算出します。
- ※上記の事業譲渡価格算出方法は、おおまかな目安としての算出方法です。
企業価値の評価方法は買収する側の会社やその目的によって評価方法が異なります。

















